SOAP
abstract
- XMLとHTTPなどをベースとした、他のコンピュータにあるデータやサービスを呼び出すためのプロトコル
- SOAPによる通信では、XML文書にエンベロープ(封筒)と呼ばれる付帯情報が付いたメッセージを、HTTPなどのプロトコルで交換する。
- SOAP 1.1では、HTTP/SMTP/FTPなどから選択できる(SOAP
1.0ではHTTPのみ)。
- SOAPメッセージの生成エンジンは「SOAPプロキシ」、解釈エンジンは「SOAPリスナ」と呼ばれる
- SOAPによって外部から利用可能な、部品化されたWebベースのアプリケーションソフトは「Webサービス」と呼ばれる。
- インターネット上で各社が提供しているWebサービスを集め、検索・照会できるようにするWebサービスを「UDDI:(Universal Description, Discovery and Integration)」という。
- Webサービスを利用するためのインターフェイス仕様をコンピュータが理解できる形式で記述するためのXML 形式の言語がWSDL(Web Service Description
Language)